Retera でできること

引合を受けてから入金まで、そしてそのあとの分析まで。 仕事の流れに沿って並べています。

  1. 引合・顧客
  2. 見積・契約
  3. 工程
  4. 発注・協力業者
  5. 請求・入金
  6. 分析・評価

01引合・顧客

お客様と案件を、1か所に集める。

一覧
Retera の引合一覧画面
詳細
Retera の引合詳細画面

※ 画面はすべてダミーデータで表示しています。

  • 引合の登録と一覧

    受付日・顧客・エリア・建物種別・担当者・媒体・状態で絞り込めます。誰がどの案件を持っているかが一覧で分かります。

  • 自社サイトからの取り込み

    ホームページの問い合わせフォームから受け取る口を用意しています(初期設定が必要です)。

  • 顧客管理

    顧客の台帳、顧客ランク、宛名ラベルの印刷ができます。

02見積・契約

見積の金額が、そのまま契約と請求になる。

  1. 見積
  2. 契約
  3. 請求
見積画面(金額と、契約・請求への導線)
Retera の見積画面。見積金額・諸経費・実行予算・予定利益率が並び、上部に「この見積から契約作成」「この見積から請求書作成」の導線がある

明細を入れると、見積金額・原価・予定利益率がその場で出ます。 上の「この見積から契約作成」「この見積から請求書作成」から、同じ数字のまま次へ渡ります。
※ 画面はすべてダミーデータで表示しています。

見積の作成

ひな形から組み立てられます。明細を入れると、税込金額・原価・粗利率が自動で出ます。

契約

見積から契約へ引き継ぎます。契約日・契約金額・入金の予定まで、同じデータの上でつながります。

電子契約(GMOサイン)はオプションで個別に対応します

予算書

案件ごとの実行予算を持てます。見積の金額と原価を突き合わせられます。

印刷

見積書、工事依頼書、保証書などを印刷・PDF 出力できます。

03工程

どの現場が、いつ動くのか。

Retera の横断工程表。案件をまたいで工程が時間軸に並んでいる
画面全体を見る ↗

※ 画面はすべてダミーデータで表示しています。

  • 横断工程表

    案件をまたいで、工程を1枚の時間軸に並べます。完了・施工中・未着工が色で分かれるので、詰まっている場所がその場で見えます。

  • 工程テンプレート

    よく使う工程の組み合わせをひな形にして、案件ごとに呼び出せます。

  • スケジュール

    担当者ごと、グループごとの予定を週表示・月表示で見られます。設備の予約もできます。

  • 現場写真

    案件に紐づけて写真を残せます。協力業者がスマホから上げたものも同じ場所に集まります。

04発注・協力業者

業者に、別のサービスを契約させない。

協力業者が見る画面(発注書の承諾と納品日の変更依頼)
協力業者が自分のスマホで見る Retera の現場詳細画面。発注書の承諾、納品日の変更依頼、工程表、資料、現場写真、元請とのやり取り

※ 画面はすべてダミーデータで表示しています。

  • 発注・工事依頼

    引合から発注書や工事依頼書を起こします。よく使う内容はテンプレートから呼び出せます。発注書の発行には承認を挟めます。

  • 協力業者の窓口

    業者は自分のスマホから、受けた工事・発注書・工程・現場写真・資料・請求と支払いを確認できます。発注書の承諾や納品予定の報告もその場でできます。

  • 資料の受け渡し

    案件ごとに図面や資料を保管して、必要なものだけを業者に公開できます。見せたくないものは、見せずに置いておけます。

  • 業者の管理

    協力業者の台帳、業者向けのお知らせ配信。

05請求・入金

お金の出入りを、同じ場所で追う。

入金管理(締め日別 入金予定)
Retera の入金管理画面。契約ごとに申込・着工・中間・竣工の入金予定と実績が並び、入金遅延と入金額相違が色で分かれている

1件ずつに申込・着工・中間・竣工の入金予定と実績が並びます。入金遅延入金額相違は色で分かれるので、追うべきものがその場で見えます。
※ 画面はすべてダミーデータで表示しています。

  • 請求書

    見積や引合から請求書を起こします。請求の予定も一覧で持てます。

  • 入金管理

    入金の予定と実績を管理します。未回収の請求を経過期間ごとに並べて見られます。

  • 業者への支払い

    業者からの請求と、支払いの予定を管理します。仕入の明細や単価を取り込むこともできます。

  • 月次の締め

    締めた時点の受注・完工・粗利を確定値として保存します。前月を締めないと当月は締められず、過去を書き換えると分かる仕組みを月ごとに連結して持ちます。

06分析・評価

入力した数字が、そのまま経営の道具になる。

レポート(店舗別・月別の利益額集計)
Retera のレポート画面。第38期の利益額集計が、全店合計と店舗別の列で月ごとに並んでいる

※ 画面はすべてダミーデータで表示しています。

  • 利益のレポート

    店舗別・月別の利益額と利益率。受注・完工・引合の切り口でも見られます。リピートと紹介は「前の担当者」別に集計でき、誰の仕事がリピートを生んでいるかが件数と契約額で分かります。

  • 目標と実績

    社員ごとに期の売上目標と粗利目標を決められます。前期からのコピーも可。達成率は社員別と店舗別の両方で見られます。

  • 期の始まりと締め日は、会社ごとに

    決算期の始まり、締め日、受注をいつの売上として数えるかを、設定画面から変えられます。いつから適用するかを指定できるので、過去の集計は変わりません。変更した人と日付も残ります。

  • 媒体別の効果

    どの入口から来たお客様が契約に至っているか。引合の数だけでなく、契約額・利益額・利益率まで追えます。自社集客・手数料媒体・紹介系のグループ別に並びます。

07AI

下書きまで。決めるのは、人。

工事の日程の下書きは提供準備中です。以下は、提供するときの決めごとです。

工事の日程は、AI が案を出します。工事の内容から作業日程の下書きを作り、 採用するかどうかは人が決めます。

見積の金額、発注の内容、契約の条件を、機械が決めることはありません。 工事依頼書の下書きでは、金額や単価を AI に渡していません。

AI

  • 工事の日程の案
  • 作業日程の下書き

  • 採用するかどうか
  • 見積の金額
  • 発注の内容
  • 契約の条件

08記録・セキュリティ

誰が、いつ、何をしたか。

Retera の監査ログ画面。絞り込み条件・件数・日時・アクション・操作者が並んでいる
画面全体を見る ↗

※ 画面はすべてダミーデータで表示しています。

  • 監査ログ

    主要な作成・更新・削除・承認の操作を、日時・操作した人・対象・IPアドレスまで記録します。会社法432条と電子帳簿保存法を意識した、長期保存の監査証跡です。法律が求めるのは7年ですが、契約・請求・承認の記録は10年保存します。CSV で書き出せます。

  • 個人情報の管理

    保有期間を過ぎた個人情報を検知します(個人情報保護法22条)。開示・訂正・利用停止の請求は、担当者が受け付けて管理できます(同28条)。

  • 承認の記録

    承認・却下の記録は10年間保存され、画面からは取り消せません。誰が承認したのか、氏名とメールアドレスまで控えます。

  • 会社ごとの区切り

    1つの仕組みを会社ごとに区切って提供します。ほかの会社のデータが混ざることはありません。

09必要になったときに開ける機能

必要になったときに開ける機能

  • 不動産業務

    物件と反響、仲介の契約、業務代行。反響をリフォームの引合に紐付ければ、そのあとの工事と入金まで同じ流れでたどれます。確度と活動フェーズ、活動履歴を残せるので、止まっている反響が分かります。

  • 物販

    リフォームに付帯する物販。受付から見積・契約・入金予定まで扱えます。

  • AI(提供準備中)

    工事の日程案の下書き。

使わない機能は閉じておけます。1つにまとめるというのは、全部入りを押し付けることではありません。

実際の画面をご覧いただけます。

いま何本のシステムを使っているかを聞かせてください。 Retera でどこまで1つにできるか、こちらから具体的にお答えします。

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